- 投資初心者で「将来いくらになるの?」を知りたい人
- NISA・積立投資の効果をイメージしたい人
- 複利の力を体感したい人
そんな方へ。
ドンヨークこのページでは、将来の資産額をシミュレーションできる投資計算ツールを提供しています。
当シミュレーションでできること
- 現在の年齢
- 初期投資額
- 毎年の積立額
- 想定利回り(年率)
を入力すると、将来どれくらい資産が増えるかを自動計算します。
「毎月の積立額」を入力するシミュレーションはよく見かけますが、本ツールでは「毎年の積立額」をもとに資産推移を試算します。
よりシンプルな入力で、おおまかに資産予測できる点が特徴です。
当シミュレーションで使用する計算式
初期投資額:a(円)
毎年の積立額:b(円)
年率:r(%)
のとき、n年目の資産額f(n)を以下の式で計算しています。
f(1) = a
f(n+1) = f(n) * (100+r) * 0.01 + b



資産がどのように増えていくかをグラフや数値で確認できるので、複利効果を視覚的に理解する助けになると思います。
早速使ってみましょう!
以下にあなたの条件を入れて、将来の資産額を試算してみましょう。
投資条件の設定
| 西暦 | 年齢 | 資産額(万円) |
|---|
当シミュレーションで注意すべき点
- 実際の市場は波のように上下に変動する
- 税金・手数料は考慮されていない
- 配当金は考慮されていない



あくまで複利効果をイメージするための「目安」として使うのがポイントです。
年率はどれくらいを想定すればよいの?
資産形成のシミュレーションをするとき、よく出てくるのが「年率◯%で運用」という前提です。
では、実際にはどれくらいを想定すればよいのでしょうか。
結論から言うと、長期投資のシミュレーションでは年率5〜7%程度を想定するケースが多いです。
米国株の代表的な株価指数であるS&P500は、長期的には年平均でおおむね7〜10%前後のリターンを記録してきました。
ただし、これはあくまで過去の平均であり、毎年そのリターンになるわけではありません。
大きく下がる年もあれば、20%以上上がる年もあります。
そのため、資産形成のシミュレーションでは次のような想定がよく使われます。
- 年率3%:かなり保守的な想定
- 年率5%:現実的なシミュレーション
- 年率7%:米国株の長期平均に近い想定
なお、当ブログ運営者は、年率平均20%を目標に株式投資に取り組んでいます。
市場平均を超えるリターンを目指すのは簡単ではありません。
しかし、米ハイテク株に集中投資し、その高い成長性を長期で取り込むことで、市場平均を上回る成果を狙うことも可能だと考えています。
当ブログでは、米国ハイテク企業への投資を中心に、資産を大きく成長させるための考え方や、実際のポートフォリオ(保有銘柄)を包み隠さず公開しています。



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