【2026年4月】米国株ポートフォリオ公開|大底でレバレッジETF購入!

【2026年4月】米国株ポートフォリオ公開
ドンヨーク

今月の私の米国株ポートフォリオを公開します。

また、先月の投資成績と今後の投資戦略についてもまとめています。

先月のポートフォリオはこちら

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目次

銘柄別保有比率(2026年4月1日時点)

2026年4月_ポートフォリオ
銘柄今月の比率[%]先月の比率[%]
iFreeNEXT FANG+インデックス24.323.6
NVDA20.419.3
TECL15.716.4
MSFT8.59.8
SOXL6.77.8
PLTR4.94.4
AVGO4.13.8
TQQQ3.13.3
MU2.02.0
AAPL1.61.9
GOOGL1.51.5
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス1.51.4
FNGG1.40.6
AMZN1.11.0
iFreeETF FANG+(316A)0.70.6
ニッセイNASDAQ100インデックス0.70.6
S米国グロース株式メガ10インデックス0.60.6
GXUSテック・トップ20(2244)0.30.3
TracersS&P500トップ100.30.3
CRWD0.20.2
APP0.20.2
TSLL0.10.1
楽天レバレッジNASDAQ-1000.10.1
銘柄別保有比率(2026年4月1日時点)
ドンヨーク

中長期投資を前提としているため、今月も大きな変化はありません。


ドンヨーク

大まかな売買履歴は以下のとおりです。

  • iFreeNEXT FANG+インデックス(買い
  • TECL(買い
  • SOXL(買い
  • FNGG(買い
  • MU(買い
  • MSFT(売り
  • AAPL(売り

MSFT・AAPLについては、NASDAQやFANG+、TECLなどにも組み入れられているため、個別銘柄としての比率を少し引き下げました。
ただ、MSFTについては現在非常に低い水準にあると考えているため、引き続き高めの配分を維持しています。

また、イラン情勢の影響で大きく下落したレバレッジ系銘柄や、好決算にもかかわらず売られているMUについて、このタイミングで追加購入しました。

投資対象別構成(個別株・レバレッジ・インデックス)

ドンヨーク

銘柄種別の比率については、先月から大きな変更はありません。

銘柄種別比率[%]
個別株44.6
レバレッジ(投信・ETF)27.0
インデックス(投信・ETF)28.4
投資対象別構成(2026年4月1日時点)

先月の成績と振り返り

ドンヨーク

2026年3月の投資成績は以下のとおりです。

月間リターン-6.45%
年初来リターン-14.92%
投資成績(2026年3月)

「月間リターン」と「年初来リターン」は、以下の式で簡易的に算出しています。

  • $月間リターン(\text{\%})= \frac{今月の累計損益 - 先月の累計損益}{先月の総資産額} \times 100$
  • $年初来リターン(\text{\%})= \frac{今月の累計損益 - 前年末の累計損益}{前年末の総資産額} \times 100$

※累計損益 = 累計評価損益 + 累計実現損益 (配当金は含みません)

月途中の入出金・配当金・税金を考慮しない簡易的な計算方法になるため、厳密なリターンとは数%の誤差が生じます

ドンヨーク

月間リターンの推移は以下のとおりです。

スクロールできます
1月2月3月年初来
-3.18%-6.15%-6.45%-14.92%
2026年の月間リターンまとめ
ドンヨーク

先月は、資産を大きく減らす結果となりました。

すでにVIXが高水準で推移していたことから、基本的にはポジションを維持していましたが、イラン情勢の不透明感が続き、相場はさらに下落する展開となりました。

一方で、リバランスを行いつつ、VIXが30を超え、Fear & Greed Indexが10を下回った3月30日(大底の可能性がある局面)に、レバレッジETFなどを追加購入できた点は良かったと考えています。

今後の戦略

足元の相場は大きく調整しており、保有銘柄の株価は全体的にかなり低い水準にあると判断しています。

特に、FNGGTECLといったレバレッジETFについては、現在は中長期的な視点における絶好の『仕込み時』ではないかと考えています。

4月の相場も不安定な動きが続きそうですが、保有銘柄の中長期的な成長シナリオに変更はありません。
目先の地政学リスクやトランプノイズに惑わされることなく、引き続きガチホ(長期保有)を貫きたいです。

当ブログでは、長期保有を支えるポジティブな材料や分析結果をこれからもシェアしていきます。

ドンヨーク

目先のノイズを振り払い、共に中長期の成長を取りに行きましょう。

※本記事は筆者の投資戦略や考え方を紹介するものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

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