ドンヨーク今月の私の米国株ポートフォリオを公開します。
目次
銘柄別保有比率(2026年3月1日時点)


| 銘柄 | 比率[%] |
|---|---|
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 23.6 |
| NVDA | 19.3 |
| TECL | 16.4 |
| MSFT | 9.8 |
| SOXL | 7.8 |
| PLTR | 4.4 |
| AVGO | 3.8 |
| TQQQ | 3.3 |
| MU | 2.0 |
| AAPL | 1.9 |
| GOOGL | 1.5 |
| iFreeNEXT NASDAQ100インデックス | 1.4 |
| AMZN | 1.0 |
| FNGG | 0.6 |
| iFreeETF FANG+(316A) | 0.6 |
| ニッセイNASDAQ100インデックス | 0.6 |
| S米国グロース株式メガ10インデックス | 0.6 |
| GXUSテック・トップ20(2244) | 0.3 |
| TracersS&P500トップ10 | 0.3 |
| APP | 0.2 |
| CRWD | 0.2 |
| TSLL | 0.1 |
| 楽天レバレッジNASDAQ-100 | 0.1 |
現代のテクノロジー進化に全賭けするようなポートフォリオとなっています。
一般的な「分散投資」の常識からは外れるかもしれませんが、世界を牽引するメガテック企業の成長に全乗りすることで、資本効率を極限まで高めるのが私のスタイルです。
投資対象別構成(個別株・レバレッジ・インデックス)
| 銘柄種別 | 比率[%] |
|---|---|
| 個別株 | 44.2 |
| レバレッジ(投信・ETF) | 28.3 |
| インデックス(投信・ETF) | 27.5 |
現在、個別株(44.2%)とレバレッジ商品(28.3%)で全体の約7割を占めており、資本効率を重視した攻めの構成となっています。
一方で、インデックス(投信・ETF)による土台作りも並行しておりますが、インデックスの大半がiFreeNEXT FANG+インデックスであるため、実質的にはポートフォリオ全体が米国ハイテク大型株に強く依存した構成となっています。
今後の方針
基本戦略は「ガチホ(継続保有)」ですが、足元の相場環境に合わせて一部リバランスを検討しています。
特に半導体3倍ブルの SOXL については、レバレッジETFの中でも反転した際の下落スピードが速いため、現在の高値圏にいるうちに全てを利確する予定です。
一方、3倍ブルETFのTQQQ、TECLも、一般的に長期保有のリスクが語られますが、私は「メンタルさえ耐え抜けば、長期的には右肩上がりの成長を享受できる」と確信しているため、この2つについては自分の目標金額(〇千万円)を超えるまではできるたけガチホ(継続保有)で進める予定です。
引き続き、短期的な激しい揺さぶりで脱落することなく、ハイテク株の未来を信じ切れるか。
この「握力」を鍛えていきたいと思っています。


