ドンヨーク今月の私の米国株ポートフォリオを公開します。
銘柄別保有比率(2026年4月1日時点)


| 銘柄 | 今月の比率[%] | 先月の比率[%] |
|---|---|---|
| iFreeNEXT FANG+インデックス | 24.3 | 23.6 |
| NVDA | 20.4 | 19.3 |
| TECL | 15.7 | 16.4 |
| MSFT | 8.5 | 9.8 |
| SOXL | 6.7 | 7.8 |
| PLTR | 4.9 | 4.4 |
| AVGO | 4.1 | 3.8 |
| TQQQ | 3.1 | 3.3 |
| MU | 2.0 | 2.0 |
| AAPL | 1.6 | 1.9 |
| GOOGL | 1.5 | 1.5 |
| iFreeNEXT NASDAQ100インデックス | 1.5 | 1.4 |
| FNGG | 1.4 | 0.6 |
| AMZN | 1.1 | 1.0 |
| iFreeETF FANG+(316A) | 0.7 | 0.6 |
| ニッセイNASDAQ100インデックス | 0.7 | 0.6 |
| S米国グロース株式メガ10インデックス | 0.6 | 0.6 |
| GXUSテック・トップ20(2244) | 0.3 | 0.3 |
| TracersS&P500トップ10 | 0.3 | 0.3 |
| CRWD | 0.2 | 0.2 |
| APP | 0.2 | 0.2 |
| TSLL | 0.1 | 0.1 |
| 楽天レバレッジNASDAQ-100 | 0.1 | 0.1 |



中長期投資を前提としているため、今月も大きな変化はありません。



大まかな売買履歴は以下の通りです。
- iFreeNEXT FANG+インデックス(買い)
- TECL(買い)
- SOXL(買い)
- FNGG(買い)
- MU(買い)
- MSFT(売り)
- AAPL(売り)
MSFT・AAPLについては、NASDAQやFANG+、TECLなどにも組み入れられているため、個別銘柄としての比率を少し引き下げました。
ただ、MSFTについては現在非常に低い水準にあると考えているため、引き続き高めの配分を維持しています。
また、イラン情勢の影響で大きく下落したレバレッジ系銘柄や、好決算にもかかわらず売られているMUについて、このタイミングで追加購入しました。
投資対象別構成(個別株・レバレッジ・インデックス)
| 銘柄種別 | 比率[%] |
|---|---|
| 個別株 | 44.6 |
| レバレッジ(投信・ETF) | 27.0 |
| インデックス(投信・ETF) | 28.4 |
先月の成績と振り返り



今月の投資成績は以下の通りです。
| 月間リターン | -11.26% |
| 年初来リターン | -20.37% |
※月間リターン:評価損益と実現損益の合計を基に、前月比で算出した割合
※年初来リターン:年初来リターン:評価損益と実現損益の合計額を基に、年初時点と比較した増減率
いずれも配当金は含みません



先月は、資産を大きく減らす結果となりました。
すでにVIXが高水準で推移していたことから、基本的にはポジションを維持していましたが、イラン情勢の不透明感が続き、相場はさらに下落する展開となりました。
一方で、リバランスを行いつつ、VIXが30を超え、Fear & Greed Indexが10を下回った3月30日(大底の可能性がある局面)に、レバレッジETFなどを追加購入できた点は良かったと考えています。
今後の戦略
足元の相場は大きく調整しており、保有銘柄の株価は全体的にかなり低い水準にあると判断しています。
特に、FNGGやTECLといったレバレッジETFについては、現在は中長期的な視点における絶好の『仕込み時』ではないかと考えています。
4月の相場も不安定な動きが続きそうですが、保有銘柄の中長期的な成長シナリオに変更はありません。
目先の地政学リスクやトランプノイズに惑わされることなく、引き続きガチホ(長期保有)を貫きたいです。



目先のノイズを振り払い、共に中長期の成長を取りに行きましょう。
※本記事は筆者の投資戦略や考え方を紹介するものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。


