長期保有できるレバレッジETFは存在するのか?仕組みと戦略を徹底解説

長期保有できるレバレッジETFは存在するのか?仕組みと戦略を徹底解説

レバレッジETFは長期保有できるのか?

このテーマは、投資をしている人の中でも意見が大きく分かれるポイントです。

「レバレッジETFは短期用」「長期で持つのは危険」といった声がある一方で、実際に長期保有で大きなリターンを得ている投資家も存在します。

では、どちらが正しいのでしょうか。

私の結論から言うと、

レバレッジETFは原則として長期保有には向かない
ただし、条件と戦略を明確にすれば長期保有は可能と考えます。

ドンヨーク

この記事では、レバレッジETFの仕組みから、長期保有が成立する条件、そして私自身の運用戦略まで、できるだけ実践的な視点で解説していきます。

目次

レバレッジETFの基本的な仕組み

ドンヨーク

レバレッジETFとは、特定の指数の「日次リターンの○倍」を目指すように設計されたETFです。

例えば、NASDAQ100に連動する指数の3倍の値動きを目指す商品としては、TQQQ(ProShares UltraPro QQQ)があります。

このETFは、QQQの1日の値動きに対して約3倍のリターンを目指す設計になっています。

ここで重要なのは、「日次」という点です。

レバレッジETFは、長期のリターンが単純に指数の○倍になるわけではありません。
毎日リセットされる仕組みのため、時間が経つにつれて指数との乖離が発生します。

この仕組みを理解していないと、「思ったより増えない」「むしろ減っている」といった状況に陥ります。

ボラティリティ・ドラッグ(逓減効果)とは?

レバレッジETFの最大の敵は、「ボラティリティ・ドラッグ(逓減効果)」です。

これは、価格が上下に大きく振れることで、資産がじわじわ削られていく現象を指します。

簡単な算数の例を見てみましょう。

100円の指数が、1日目に10%上昇し、2日目に10%下落したとします。

  • 通常の指数: 100円 × 1.1 × 0.9 = 99円(1%のマイナス)
  • 2倍レバレッジ: 100円 × 1.2 × 0.8 = 96円(4%のマイナス)

見ての通り、指数が元の水準(100円)に戻っていないどころか、レバレッジがかかっている方は、ただ往復しただけで4倍のスピードで資産が削られています。

これが「ボラティリティ・ドラッグ」の正体です。

相場が停滞(揉み合い)したり、激しく上下に振れたりする期間が長いほど、この減価はボディブローのように効いてきます。

この性質こそが、レバレッジETFが「長期保有に向かない」と言われる最大の理由です。

それでも長期保有できると考えられる理由

ここまで見ると、「やっぱり長期保有は無理では?」と思うかもしれません。

しかし、実際には長期で成功しているケースもあります。

その理由はシンプルで、条件が揃えばボラティリティ・ドラッグを上回るリターンが得られるからです。

① 強い上昇トレンドでは複利が味方する

レバレッジETFは、一方的な上昇トレンドにおいて真価を発揮します。

先ほどは停滞(揉み合い)する相場で損をする話をしましたが、逆に「一方的な上昇トレンド」では、複利が爆発的な味方になります。

例えば、指数が毎日1%ずつ3日間上がった場合、

  • 通常の指数: 1.01 × 1.01 × 1.01 = 1.0303(約3%)
  • 3倍レバレッジ: 1.03 × 1.03 × 1.03 = 1.0927(約9.3%)

となり、単純な3倍(9%)を超えて、利益が利益を生む形になります。

2010年代の米国株のような「歴史的な強気相場」においては、この複利効果が逓減のデメリットを遥かに凌駕しました。

② 積立との相性が良い

一括投資でレバレッジETFを持つのはギャンブル要素があるかもしれませんが、「積立」となると話は変わります。

レバレッジETFは下落時に「これでもか」というほど価格が叩き売られます。
しかし、積立を継続していれば、その暴落時に大量の口数を仕込むことができます。

その結果、指数が底を打って回復に向かう際、上昇の初動で一気に含み損を解消し、リターンが大きくなりやすいです。

特にボラティリティが高い商品ほど、ドルコスト平均法の効果が発揮されやすい傾向があります。

③指数そのものが成長し続ける場合

最も重要なのはここです。

レバレッジETF単体を見るのではなく、元の指数が長期的に成長するかどうかがすべてです。

特にS&P500やNASDAQ100のように、長期的に成長を続けてきた指数に連動する場合、通常のETFを大きく上回るリターンを生み出すことがあります。

ドンヨーク

実際SPXL(S&P500の3倍レバETF)1TQQQ(NASDAQ100の3倍レバETF)2は長期で見ると驚異的なパフォーマンスを記録しています。

では、その差はどれほどのものなのでしょうか。
実際のデータをもとに確認してみます。

以下は、VOO(S&P500に連動するETF)3QQQ(NASDAQ100に連動するETF)4SPXLTQQQの2011年~2025年における年間リターン5を比較したものです。

VOOQQQSPXLTQQQ
2025+16.4%+20.2%+30.8%+33.2%
2024+23.4%+24.8%+62.2%+56.1%
2023+24.3%+53.8%+67.4%+193%
2022-20.0%-33.0%-57.0%-79.0%
2021+27.1%+26.8%+98.5%+83.0%
2020+16.2%+47.6%+9.3%+110.0%
2019+28.7%+37.8%+101%+134%
2018-6.3%-1.0%-26.0%-20.0%
2017+19.5%+31.5%+64.6%+118%
2016+9.8%+5.9%+30.0%+11.4%
2015-0.8%+8.3%-5.5%+17.2%
2014+11.4%+17.4%+37.5%+57.0%
2013+29.7%+35.1%+118%+140%
2012+13.5%+16.7%+44.1%+52.3%
2011-0.2%+2.5%-15.0%-8.0%
各ETFの年間リターン(2011年~2025年)
ドンヨーク

このデータをもとに、直近5年・10年・15年の年率平均リターンを計算すると以下のようになります。

VOOQQQSPXLTQQQ
5年平均(2021-2025)+12.7%+14.4%+24.8%+18.5%
10年平均(2016-2025)+12.8%+18.6%+26.6%+36.4%
15年平均(2011-2025)+11.9%+17.5%+27.1%+38.9%
各ETFの年率平均リターン(直近5年、10年、15年)
ドンヨーク

この結果から、元となるETFと比較して、レバレッジETFが圧倒的なリターンを叩き出していることがわかります。

「この指数はこれからも上がり続ける」と強く思えるなら、逓減なんて気にならなくなる――その確信こそが、最強の長期保有戦略かもしれません。

長期保有に向くレバレッジETFの条件

ドンヨーク

ここからはより実践的な視点で、長期保有に向くレバレッジETFの条件を考えていきます。

① 対象指数が長期的に成長する

ドンヨーク

これは最優先条件です。

先ほどのS&P500やNASDAQ100のように、過去から現在にかけて成長し続けている指数が望ましいです。

  • ハイテク(TECL6、FNGG7
  • 半導体(SOXL8

といった分野は、長期的な成長が期待されています。

このような「伸び続ける市場」に連動している場合、レバレッジETFでも長期保有が成立する可能性が高まります。

② ボラティリティが比較的コントロールされている

ボラティリティが高すぎると、逓減の影響はより大きくなります。

例えば同じNASDAQ100連動でも、TQQQ(3倍レバレッジ)とQLD(2倍レバレッジ)9では、逓減の大きさに明確な差があります。

精神的な耐性逓減の影響を考慮すると、2倍レバレッジ前後が、リスクとリターンのバランスを取りやすく、長期保有に適した水準になりやすいと考えられます。

ドンヨーク

一方で、これまで見てきたように、逓減の影響を上回るリターンが期待できると判断するのであれば、3倍レバレッジまで検討する余地はあると私は考えています。

③信託コスト(経費率)が許容範囲である

ドンヨーク

レバレッジETFは、信託報酬が高めです。

その理由は、単純に指数に連動するだけでなく、先物やスワップなどの金融派生商品を活用してレバレッジをかける必要があるため、その分取引コストや管理コストがかかるからです。

信託報酬は、短期では気にならなくても長期になると確実に効いてきます。
そのため、コストも無視できない重要な要素です。

できる限りコストが抑えられた銘柄を選ぶのは、インデックス投資の大原則と同じです。

長期保有に向かないレバレッジETFの特徴

ドンヨーク

逆にガチホしてはいけないレバレッジETFの例も挙げておきます。

これから挙げる条件に当てはまるレバレッジETFは、長期保有を避けたほうが無難です。
理由はシンプルで、長期的に右肩上がりになりにくいからです。

エネルギーやコモディティのレバレッジETF

これらのETFは、企業の成長ではなく、需給や外部要因によって価格が大きく左右される点が特徴です。

例えば、

  • 原油価格は景気動向や産油国の政策に影響される
  • 金や資源はインフレや地政学リスクで大きく変動する

といったように、短期間で価格が大きく上下しやすい傾向があります。

その結果、上昇と下落を繰り返す「揉み合い相場」になりやすく、レバレッジETFにとって不利な逓減が発生しやすいため、長期保有には向きません。

具体的には以下のような銘柄があります。

  • 原油価格の上昇に連動(GUSH)10
  • 金鉱株の値動きに連動(NUGT)11
  • 天然ガスの価格に連動(BOIL)12

インバース型(ベア型) 

指数の下落に賭けるタイプ。
世界経済が成長する限り、インバース型は期待値がマイナスです。
よって長期保有は資産をゼロにする行為といえます。

具体的には以下のような銘柄があります。

  • NASDAQ100指数の-3倍レバレッジ(SQQQ)13
  • 半導体株指数(SOX指数)の-3倍レバレッジ(SOXS)14

債券(長期国債)のレバレッジETF

債券は、景気や金融政策の影響を強く受ける資産であり、企業の成長ではなく、主に金利動向によって価格が決まる点が特徴です。

特に2022年のような利上げ局面では、債券価格が長期間にわたって下落し続けることもあり、レバレッジETFではその影響がさらに増幅されます。

また、債券は株式のように長期的な「成長」が前提の資産ではないため、価格は一定のレンジ内で上下を繰り返しやすく、結果として「揉み合い相場」になりがちです。
よって、逓減が発生しやすく、かつその逓減を上回るほどの上昇も期待しにくいため、長期保有には向かないと考えます。

具体的には以下のような銘柄があります。

  • 米国超長期(20年)国債の3倍レバレッジ(TMF)15

恐怖指数(VIX)連動型

VIXは基本的に「急騰しては元に戻る」性質があります。
そのため、長期的には価格が下がり続けやすい構造になっています。

具体的には以下のような銘柄があります。

  • VIX指数の短期先物の2倍レバレッジ(UVIX)16
  • VIX指数の短期先物の1.5倍レバレッジ(UVXY)17

マイナーなセクターのレバレッジETF

一過性のブームで終わる可能性があるテーマ型は、タイミングを誤ると価格が戻らないまま低迷し続けることがあります。
このように「逃げ時」を常に意識しなければならないレバレッジETFは、長期保有には向いていません。

具体的には、バイオテクノロジー株の3倍レバレッジ(LABU)18などが挙げられます。

4倍以上の高倍率ETF

投資の世界には、人間の強欲を形にしたような「4倍レバレッジ」という異次元の領域が存在します。

具体的には以下のような銘柄があります。

・S&P500の4倍レバレッジ(SPYU)19※日本の証券会社では購入できません。
・楽天日本株4.3倍ブル20 ※こちらはETFではなく投資信託になります。

3倍レバレッジまでは「戦略次第で長期保有」の余地があると考えますが、4倍を超えると次元が変わります。

4倍レバレッジの場合、「25%の下落」で即死となります。
歴史的な暴落や指数の急激な乖離が起きれば、一瞬で資産が紙屑(早期償還)になり、二度と復活できないリスクが極めて高くなります。

また、揉み合い相場における逓減効果も加速するため、現物株とは比較にならないスピードで資産が削り取られます。

これらはあくまで数時間〜数日の『超短期決戦』専用のものです。

運用残高が少なく、繰上償還リスクのあるもの

運用残高(AUM)が小さいレバレッジETFは、繰上償還(早期償還)されるリスクがあります。

ETFは一定の資金規模を維持できない場合、運用会社の判断で上場廃止・償還となることがあり、その時点で強制的に現金化されてしまいます。

特にレバレッジETFは、長期保有で資産が減少しやすい構造上、資金流出が起きやすく、結果として運用規模が縮小しやすいという側面もあります。

そのため、「気づいたら償還されていた」という事態も現実的に起こり得る点には注意が必要です。

最近の例だと、暗号資産関連株の2倍レバレッジ(LMBO)21が2026年4月10日で上場廃止となりました。


以上のように、長期的に右肩上がりになりにくい商品繰上償還リスクのある商品は、レバレッジETFに限らず長期保有には不向きです。

私の長期保有戦略

ドンヨーク

ここからは、私が実際に行っている運用戦略を紹介します。

① サテライト枠として保有する

まず、レバレッジETFは、ポートフォリオの中心(コア)に置かず、あくまでサテライトとして保有しています。

現在、私のポートフォリオにおけるレバレッジ銘柄の比率は25%程度です。

このように比率を抑えることで、レバレッジ部分が大きく下落した場合でも、ポートフォリオ全体の壊滅的な損失を抑えることができます。

ドンヨーク

「リターンをブーストしたい」という欲求と「リスク管理」を両立させる現実的な方法だと思っています。

②買い増しは下落時のみ

先ほど、レバレッジETFは積み立てと相性が良いと述べましたが、私自身はレバレッジ銘柄に対する定期的な積み立ては行っていません。

代わりに、相場が大きく下落した局面でのみ、スポットで追加購入しています。

理由はシンプルで、相場が好調なときのレバレッジ商品の購入は、リターンに対してリスクが高すぎると考えているためです。
この点は、個別株投資と同じ考え方です。

ドンヨーク

本来は、「どの程度下落したら買うか」といった機械的なルールを決めておくのが理想ですが、私はそこまでガチガチには決めず、状況に応じて判断しています。

とはいえ、まったくの感覚任せというわけでもなく、ある程度の購入タイミングの目安は持っています。

例えば、以下のような局面では買い増しを検討しています。

  • VIXが30を超えたとき
  • Fear & Greed Indexが10以下になったとき
  • 週足RSIが20を下回ったとき
ドンヨーク

これら3つの条件が重なったときは、レバレッジETFの絶好の仕込み時だと考えています。

③比率が大きくなったらリバランスを行う

レバレッジETFは放置していると、ポートフォリオ内の比率が自然と崩れていきます。

例えば、上昇相場では他の銘柄よりも価格が大きく伸びるため、気づけばレバレッジ銘柄の割合が膨らんでいる、というのはよくあることです。
そのままにしておくと、リスクが過剰な状態になってしまいます。

そのため、レバレッジ銘柄の割合が大きくなりすぎたと感じたタイミングで、リバランス(一部利益確定売り)を行うようにしています。

ドンヨーク

私の感覚では、ポートフォリオ内のレバレッジ銘柄が3分の1(約33%)を超えてくると、リスクを取りすぎているなと感じます。

「長期保有」といっても、ただ持ち続けるだけではありません。
定期的に比率を見直し、整えることも、長期保有戦略の一部だと考えています。

④長期的な成長が期待できる銘柄のみに投資する(最重要)

ドンヨーク

何度も述べてきましたが、最も重要なのはこれです。

銘柄さえ間違えなければ、仮にこれまで述べた3つの戦略を無視して

①サテライトではなくコアとしてがっつり保有
②好きなときに買い増し
③定期リバランスを行わず、ずっと放置

としたとしても、ガチホし続けることで、最終的に大きなリターンを得られる可能性は十分にあると考えています。

では、「長期的な成長が期待できる銘柄」はどう見極めるのか。

ドンヨーク

そこで私が重視しているのが、年率リターンのデータです。

先ほど示したように、TQQQは直近10年・15年の平均リターンがいずれも年率30%を超えるという高い実績を残しています。

このように過去の年率データをもとに長期的な平均リターンを検証し、「これはいける」と判断できた銘柄のみを、長期保有の対象としています。

ここで、私が実際に保有しているTQQQTECLSOXLについて、2011年~2025年の年率データ22をもとに、直近5年・10年・15年の年率平均リターンを計算してみました。

TQQQTECLSOXL
5年平均(2021-2025)+18.5%+24.0%+5.8%
10年平均(2016-2025)+36.4%+41.8%+36.8%
15年平均(2011-2025)+38.9%+36.4%+29.6%
TQQQ・TECL・SOXLの年率平均リターン(直近5年、10年、15年)

いずれも10年以上の長期保有で非常に高いリターンが得られることがわかります。

ただし、SOXLについては、他2つに比べてボラティリティが非常に大きいため、長期保有というよりは中期保有に向いていると考えています。

まとめ:レバレッジETFの長期保有は「戦略」がすべて

本記事では、適切な戦略を持っていれば、レバレッジETFの長期保有は「アリ」だという私の考えを紹介しました。

最後に、私自身が実践している戦略を改めてまとめます。

  • コアではなくサテライトとして保有(現在は全体の25%程度)
  • 大きく下落したときに買い増し(VIX・Fear & Greed Index・週足RSIなども目安にする)
  • 比率が大きくなったらリバランスを実施(比率が33%超えたらハイリスクかも)
  • 長期的な成長が期待できる銘柄のみを保有する(最重要)

本記事を読む前と比べて、レバレッジETFに対するイメージは変わりましたでしょうか?

「怖い商品」というイメージを持たれることも多いですが、自分なりのルールを持って向き合えば、通常のインデックス投資にはない強みを引き出せる商品だと私は思っています。

ドンヨーク

まずは仕組みをしっかり理解したうえで、自分に合った付き合い方を見つけてみてください。

ドンヨーク

私が実際に保有しているレバレッジ銘柄やその比率については、ポートフォリオを公開していますので、よろしければぜひご覧ください。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

  1. SPXL(TradingView) ↩︎
  2. TQQQ(TradingView) ↩︎
  3. VOO(TradingView) ↩︎
  4. QQQ(TradingView) ↩︎
  5. 各年間リターンのデータ元(Kabutan)
    VOO(年足):https://us.kabutan.jp/stocks/VOO/historical_prices/yearly
    QQQ(年足):https://us.kabutan.jp/stocks/QQQ/historical_prices/yearly
    SPXL(年足):https://us.kabutan.jp/stocks/SPXL/historical_prices/yearly
    TQQQ(年足):https://us.kabutan.jp/stocks/TQQQ/historical_prices/yearly ↩︎
  6. TECL(TradingView) ↩︎
  7. FNGG(TradingView) ↩︎
  8. SOXL(TradingView) ↩︎
  9. QLD(TradingView) ↩︎
  10. GUSH(TradingView) ↩︎
  11. NUGT(TradingView) ↩︎
  12. BOIL(TradingView) ↩︎
  13. SQQQ(TradingView) ↩︎
  14. SOXS(TradingView) ↩︎
  15. TMF(TradingView) ↩︎
  16. UVIX(TradingView) ↩︎
  17. UVXY(TradingView) ↩︎
  18. LABU(TradingView) ↩︎
  19. SPYU(TradingView) ↩︎
  20. 楽天日本株4.3倍ブル(楽天証券投資顧問) ↩︎
  21. LMBO(TradingView) ↩︎
  22. 各年間リターンのデータ元(Kabutan)
    TQQQ(年足):https://us.kabutan.jp/stocks/TQQQ/historical_prices/yearly
    TECL(年足):https://us.kabutan.jp/stocks/TECL/historical_prices/yearly
    SOXL(年足):https://us.kabutan.jp/stocks/SOXL/historical_prices/yearly ↩︎
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