【米国株】S&P500の11セクターを比較!長期リターンが高いのはどのセクター?

【米国株】S&P500の11セクターを比較!

米国株に投資をしている方の中には、S&P500指数に投資をしている方が多いのではないでしょうか。

S&P500に投資をする理由として、個別株を買うよりもギャンブル性が低いという点がよく挙げられます。

1社の業績に賭けるのではなく、500社に分散することでリスクを抑えられるからです。

しかし、ここで一つ気になることがあります。

すべてのセクターに投資する必要は本当にあるのでしょうか?

S&P500には様々なセクターの企業が組み込まれていますが、長期的に見ると、株価のリターンが高いセクターと低いセクターがはっきり分かれているのが実際のところです。

それならば、S&P500全体に投資するよりも、リターンが高い傾向にあるセクターに絞って投資をした方がより高いリターンを得られる可能性があると考えることもできます。

本記事では、S&P500のセクター別投資を可能にする「Select Sector SPDR ETF」を紹介し、その中でも長期的な年率リターンが高いセクターETFはどれかを解説していきます。

ドンヨーク

もちろん「過去のリターンが高かった=これからも高い」とは限りません。あくまで過去の傾向を踏まえた上で、セクター投資という選択肢を知っておくことが目的です。

この記事でわかること
  • Select Sector SPDR ETFとは何か?
  • セクター投資のメリットは?
  • 各セクターETFの長期リターン比較
  • なぜセクターごとのリターンに差が出るのか
  • セクターETFに加えて、テーマETFという選択肢もあること
  • S&P500 vs セクターETFに対する私の考え方
目次

Select Sector SPDR ETFとは?

S&P500を11セクターに分解する仕組み

Select Sector SPDR ETFは、State Street Global Advisorsが運用するETFシリーズで、S&P500指数を構成する銘柄を、GICS(世界産業分類基準)に基づく11のセクターに分割して投資できる商品です。

つまり、S&P500全体に投資するのではなく、「S&P500の中の○○セクターだけに投資したい」という場合に使えるETFです。

個別セクターETFの一覧

Select Sector SPDRシリーズには、以下の11本のETFがあります。

ETFセクター主な企業
XLK情報技術NVIDIA、Microsoft、Apple、Broadcomなど
XLC通信サービスAlphabet、Meta、Netflixなど
XLY一般消費財Amazon、Tesla、Home Depot、McDonald'sなど
XLP生活必需品Walmart、Coca-Cola、Procter & Gambleなど
XLEエネルギーExxon Mobil、Chevronなど
XLF金融JPMorgan、Visa、Mastercard、Bank of Americaなど
XLVヘルスケアEli Lilly、UnitedHealth、Johnson & Johnsonなど
XLI資本財Caterpillar、GE Aerospace、RTXなど
XLB素材Linde、Sherwin-Williams、Freeport-McMoRanなど
XLRE不動産Prologis、American Tower、Equinixなど
XLU公益事業NextEra Energy、Duke Energyなど
Select Sector SPDR ETF一覧

これら11本を時価総額比率に応じてすべて組み合わせると、理論上はS&P500とほぼ同じ値動きになります。

VOOSPYといった代表的なS&P500連動ETFは、11セクターすべてを時価総額比率でまとめて保有する「オールインワン型」の商品です。

一方Select Sector SPDRは、投資家自身がセクターの配分比率を決められる「部品」としての性格を持ちます。

ドンヨーク

Select Sector SPDR ETFを活用して、特定のセクターを厚めに、あるいは薄めに保有することで、S&P500から意図的に乖離させたポートフォリオを作ることができるわけです。

これは、個別株投資に比べるとリスクを抑えやすいため、インデックス投資から個別株投資へステップアップする前の段階として、セクターETFを活用するのも一つの選択肢だと考えます。

コスト(信託報酬)も比較的安い

Select Sector SPDRシリーズの経費率は、米国セクターETFカテゴリーの中でも最低水準(0.08〜0.09%程度)に抑えられており、VOOなど主要なS&P500連動ETF(0.03%程度)と比べても極端に割高というわけではない点も特長のひとつです。

セクター別に投資するメリット

景気サイクルに合わせたセクターローテーションが可能

景気には拡大と収縮を繰り返すサイクルがあり、それぞれの局面で強いセクターは異なるとされています。

こうした景気循環に合わせてセクターの保有比率を入れ替える手法は「セクターローテーション」と呼ばれ、Select Sector SPDRはこの戦略を実行するための代表的なツールになっています。

景気サイクルは一般に、①拡大期、②減速期、③後退期、④回復期という4つの局面に分けて説明されることが多いです。

①拡大期(経済活動が活発化し、成長が加速する時期)

企業業績・消費が本格的に伸び始める時期です。

  • 一般消費財(XLY)や情報技術(XLK)、通信サービス(XLC)といった、景気敏感かつ成長性の高いセクターが選好されやすくなります。
  • 逆に、公益事業(XLU)のようなディフェンシブセクターの相対的な魅力は薄れがちです。

②減速期(景気が過熱し、インフレ圧力とともに減速し始める時期)

物価上昇や金利上昇が進み、景気の過熱感が意識され始める局面です。

  • エネルギー(XLE)や素材(XLB)といった、インフレの恩恵を受けやすいセクターが強くなりやすいとされます。
  • 一方、金利上昇に弱い不動産(XLRE)などは軟調になりやすい時期です。

③後退期(GDPが縮小し、企業業績も悪化しやすい時期)

景気が明確に後退し、消費や投資が縮小する局面です。

  • 生活必需品(XLP)、公益事業(XLU)、ヘルスケア(XLV)といった、業績が景気に左右されにくいディフェンシブセクターが相対的に強くなりやすいとされます。
  • 逆に、一般消費財(XLY)や資本財(XLI)といった景気敏感セクターは業績悪化への懸念から売られやすい局面です。

④回復期(景気の底を打ち、緩やかに持ち直す時期)

金融緩和や金利低下を背景に、これまで売られすぎていた銘柄が見直される時期です。

  • 金融(XLF)や不動産(XLRE)、資本財(XLI)といった、金利敏感かつ景気の先行指標になりやすいセクターが強くなりやすいとされます。
  • 一方、この時期の生活必需品(XLP)や公益事業(XLU)は、相対的に見劣りしやすい局面です。
景気サイクルとセクターローテーション
景気サイクルとセクターローテーション
ドンヨーク

この4局面モデルはあくまで教科書的な一般論です。

実際の相場では、2024〜2026年の生成AI・半導体ブームのように、景気サイクルとは別の「テーマ性」が強く働いて、情報技術セクターが景気後退局面でも底堅く推移する、といった典型パターンからの逸脱もよく起こります。

あくまで大まかな地図として捉え、実際の投資判断では個別の経済指標も併せて確認するようにしましょう。

特定テーマに絞った投資が可能

たとえば、あなたが生成AIや半導体需要の拡大といったテーマに強気な見通しを持っている場合、S&P500全体を買うよりも、XLK(情報技術セクター)に厚く投資した方がテーマの恩恵を大きく受けられます。

XLKであれば、S&P500の中から情報技術セクターの銘柄だけを抽出して投資できるため、個別株を1社ずつ選定する手間をかけずに、テーマ投資を実践することが可能です。

ポートフォリオの一部だけを調整できる自由度

すでにVOOをコア資産として保有している方であれば、Select Sector SPDRを「サテライト」として組み合わせることで、ポートフォリオの一部だけをオーバーウェイト(比重を高める)・アンダーウェイト(比重を下げる)することができます。

コア資産を崩さずに、狙ったセクターのみの比重を調整できる点は、個別株投資にはない使い勝手の良さと言えるでしょう。

各セクターETFのリターン比較

次に、各セクターETFのリターン実績を見てみましょう。

データはTradingViewより取得しています。
また、参考にSPY(S&P500連動ETF)の数値も併記します。

SPYとVOOは、経費率(SPY:0.09%、VOO:0.03%)の点からVOOの方が長期投資向きではありますが、VOOは設定日が2010年と新しいため、設定日が1993年と古いSPYのリターンデータを参考に比較します。

年間リターン

まずは、各セクターETFの年間リターンの推移を確認しておきましょう。

単年ごとのブレを見ることで、セクター間の値動きの違いや、特定の年に何が起きていたのかが掴みやすくなります。

2000年~2025年の年間リターンを以下に示します。

設定日の関係上、XLCは2019年以降、XLREは2016年以降のデータを掲載します。

スクロールできます
SPYXLKXLCXLYXLPXLEXLFXLVXLIXLBXLREXLU
202516.35%23.83%21.60%6.45%-1.18%4.39%13.33%12.52%17.73%7.80%-0.79%12.80%
202423.30%20.80%33.24%25.47%9.14%2.17%28.54%0.87%15.59%-1.64%1.52%19.52%
202324.29%54.68%51.41%38.44%-3.38%-4.15%9.94%0.39%16.07%10.12%8.48%-10.17%
2022-19.48%-28.43%-38.22%-36.82%-3.32%57.60%-12.42%-3.58%-7.18%-14.27%-28.72%-1.51%
202127.04%33.73%15.12%27.16%14.32%46.44%32.46%24.20%19.49%25.17%41.71%14.16%
202016.16%41.83%25.83%28.19%7.10%-36.88%-4.22%11.37%8.69%17.86%-5.46%-2.97%
201928.79%47.90%29.92%26.67%24.03%4.69%29.22%17.74%26.49%21.58%24.74%22.11%
2018-6.35%-3.08%-0.32%-10.74%-20.63%-14.65%4.63%-14.88%-16.54%-5.89%0.46%
201719.38%32.24%-21.24%10.02%-4.06%20.04%19.93%21.62%21.79%7.12%8.46%
20169.64%12.91%-4.14%2.42%24.87%20.17%-4.29%17.37%14.46%-1.39%12.22%
2015-0.81%3.58%-8.33%4.12%-23.80%-3.64%5.34%-6.31%-10.62%--8.34%
201411.29%15.70%-7.96%12.82%-10.56%13.13%23.34%8.27%5.11%-24.36%
201329.69%23.88%-40.88%23.15%23.93%33.37%39.02%37.89%23.12%-8.73%
201213.47%13.36%-21.58%7.42%3.31%26.08%14.96%12.30%12.06%--2.94%
2011-0.20%1.03%-4.30%10.85%1.29%-18.50%10.13%-3.21%-12.78%-14.81%
201012.84%9.86%-25.66%10.73%19.72%10.76%1.38%25.48%16.43%-1.03%
200923.49%48.80%-38.02%10.89%19.34%15.02%17.02%18.66%45.07%-6.85%
2008-38.28%-42.20%--34.04%-17.12%-39.80%-56.72%-24.81%-40.19%-45.47%--31.42%
20073.24%14.62%--14.75%10.26%35.34%-21.26%5.43%11.85%19.79%-15.28%
200613.74%11.29%-17.49%12.15%16.54%16.01%5.58%11.43%14.96%-16.98%
20053.01%-0.99%--7.48%0.91%38.52%3.73%5.07%1.13%1.85%-12.71%
20048.62%3.58%-12.07%5.97%31.83%8.53%0.13%16.11%11.39%-19.37%
200326.12%37.70%-36.26%9.23%23.38%27.86%13.56%29.97%34.53%-21.83%
2002-22.81%-38.33%--19.20%-21.50%-16.37%-16.35%-1.48%-25.67%-7.38%--31.68%
2001-12.87%-23.35%-11.75%-11.07%-19.55%-10.85%-1.10%-11.36%-0.01%--15.54%
2000-10.68%-43.71%--17.61%24.02%22.49%24.13%-11.79%5.54%-19.40%-17.93%
2000年~2025年の年間リターン

こうして26年分を並べてみると、いくつかの特徴が見えてきます。

  • まず、2000年〜2002年のITバブル崩壊局面では、情報技術セクター(XLK)が大暴落し、年間リターンは3年連続でワースト1位を記録しています。

    同期間、生活必需品(XLP)は2000年に+24.02%とプラスを確保しており、ディフェンシブセクターらしい値動きの違いが表れています。
  • 2008年の世界金融危機では、金融(XLF)が-56.72%と全セクターの中で突出した下落となりました。
    震源地となったセクターほど下落幅が大きくなることが、この年のデータからも見て取れます。
  • 一方、2022年はインフレと金利上昇を背景に、エネルギー(XLE)だけが+57.60%というプラスを記録し、他のほぼ全セクターがマイナスとなる中で一人勝ちする形となりました。
ドンヨーク

年間リターンを並べてみると、「毎年勝ち続けるセクター」は存在しないことがよく分かります。

また、次に示す長期の年率リターン(CAGR)が高いセクターほど、単年の値動きも激しい傾向があります。

CAGR(年率成長率)

次に、各セクターETFのCAGR(年率成長率)を1年・3年・5年・10年・15年・20年の期間別に一覧で見てみましょう。

2026年9月10日を基準とし、それぞれ期間を遡って年率平均を計算しています。

スクロールできます
セクターETF1年3年5年10年15年20年25年
S&P500全体SPY16.89%19.35%11.35%13.42%13.33%9.23%8.05%
情報技術XLK39.09%29.33%19.12%23.12%20.20%15.44%12.13%
通信サービスXLC-3.31%17.70%5.63%----
一般消費財XLY-3.42%9.08%4.22%10.95%13.03%9.98%9.29%
生活必需品XLP3.89%4.72%2.93%4.46%7.02%6.03%4.84%
エネルギーXLE46.57%12.87%22.27%6.38%4.74%4.68%6.22%
金融XLF7.34%18.31%8.71%11.20%12.28%3.78%4.23%
ヘルスケアXLV21.30%7.80%4.58%8.66%11.61%8.44%7.76%
資本財XLI13.50%17.59%11.00%11.50%12.28%8.73%7.77%
素材XLB13.29%7.75%4.11%7.93%7.88%6.19%6.65%
不動産XLRE3.70%5.81%-1.51%3.00%---
公益事業XLU1.49%10.62%4.64%5.70%6.57%4.71%4.28%
各ETFのCAGR(2026年9月10日を基準)
各ETFのCAGR
各ETFのCAGR
ドンヨーク

長期(10年~25年)で見たときにリターンが突出しているのが、情報技術セクター(XLK)です。

25年という最も長い期間で見ても、情報技術セクター(XLK)のCAGRは12.13%と、S&P500全体(SPY・8.05%)を大きく上回っており、全セクターの中で頭一つ抜けています。

20年(15.44%)や10年(23.12%)と比べると25年の数値はやや下がっていますが、これはITバブル崩壊期(2000〜2002年)の大幅マイナスが25年間の集計に含まれるためで、それでもなおSPYを上回っている点が、情報技術セクターの長期的な強さを物語っています。

また、1年リターンだけを見ると、エネルギーセクター(XLE)が46.57%と、他のセクターを大きく上回っている点も注目です

しかし、年間リターンの推移を見てみると、エネルギーセクターは全セクター中で1位になる年がある一方、最下位に沈む年もあり、リターンの振れ幅が非常に大きいセクターであることが分かります。
さらに、10年CAGRは6.38%、20年CAGRは4.68%にとどまっています。

ドンヨーク

このことから、エネルギーセクターは短期的には非常に高いリターンを期待できる一方、長期で見るとリターンはそれほど高くないセクターといえるでしょう。

なぜセクターごとにリターンに差が出るのか

テクノロジーセクターの成長要因

情報技術セクター(XLK)が長期にわたって高いリターンを叩き出してきた背景には、売上・利益の成長スピードそのものが他セクターより速いという構造的な要因があります。

ソフトウェアやクラウドサービスは、一度プラットフォームを構築すれば追加コストを抑えながら収益を拡大できるビジネスモデルが多く、この収益性の高さが株価の長期上昇につながってきました。

さらに、直近では生成AI関連の投資ブームが加わり、半導体・クラウドインフラを含むテクノロジー企業全体の業績とバリュエーションを押し上げています。

ディフェンシブセクターが伸びにくい理由

生活必需品(XLP)や公益事業(XLU)といったセクターは、景気の良し悪しにかかわらず一定の需要が見込める業種です。裏を返せば、好景気であっても売上が急拡大しにくいという特性があります。

また、公益事業は規制業種であることが多く、料金設定に制約がかかるケースもあるため、利益成長のスピードそのものが他セクターに比べて緩やかになりがちです。
株価が安定しやすい一方で、長期リターンでは見劣りする結果につながっています。

セクターETFのさらに先へ|テーマ別ETFという選択肢

テーマ別ETFについても少し触れておきたいと思います。

XLKは、情報技術セクター全体をまとめて保有するETFですが、その中身をよく見ると、たとえばソフトウェア企業半導体企業では、事業モデルも株価の値動きの癖もかなり異なります。

ソフトウェア企業はサブスクリプション型の安定した収益基盤を持つ企業が多い一方、半導体企業は設備投資サイクルや需給バランスの影響を受けやすく、業績・株価ともに変動が大きくなりやすい傾向があります。

こうした違いを踏まえ、情報技術セクターの中でもさらにテーマを絞ったETFが存在します。

代表的なものが、半導体関連企業に特化したVanEck Semiconductor ETF(SMH)です。
SMHは、半導体の製造・設計・製造装置に関連する企業で構成されるMVIS米国上場半導体25インデックスに連動する商品で、AI関連の投資テーマに絞って投資したい場合の選択肢としてよく名前が挙がります。

同様に、ソフトウェア企業に特化したiShares Expanded Tech-Software Sector ETF(IGV)のような商品も存在し、クラウドサービスやSaaS企業への投資に絞りたい場合に使われています。

ドンヨーク

Select Sector SPDRでセクター単位の大枠を押さえつつ、さらに踏み込みたいテーマがあれば、こうしたテーマETFを追加で組み合わせる、という2段構えの使い方もできます。

ただし当然、対象を絞るほど値動きも荒くなりやすいので、その点は覚えておいてください。

まとめ|S&P500 vs セクターETF、どちらを選ぶべきか

S&P500は、米国企業全体に幅広く分散投資できる非常に優れたインデックスです。

一方で、その中身を11のセクターに分解してみると、リターンにはかなり大きな差があることが分かりました。

投資戦略としては、S&P500に投資するか、特定のセクターに集中するかという「二択」で考える必要はありません。

S&P500をベースにしながら、「ここは今後も成長すると考えている」というセクターの比率を少し高める。

そんなふうに、自分の考えをポートフォリオに反映させられることが、セクターETFの面白さだと思います。

ドンヨーク

私自身は、S&P500よりも高リターンを狙ったNASDAQ100やFANG+を「コア」と置き、

TECL(情報技術セクターの3倍レバレッジETF)
SMH(情報技術の中でも半導体に特化したテーマETF)

などを「サテライト」として保有するといった、より強気の戦略を採っています。

「自分が信じる成長分野に、どこまで資金を寄せるのか」を考えることは、投資戦略を一段深めるうえで非常に重要だと私は考えています。

ドンヨーク

S&P500への分散投資だけでは少し物足りないと感じている方は、まずはセクターETFから、自分なりの「攻め方」を考えてみてはいかがでしょうか。

※本記事はセクターETFの内容や筆者の考え方を紹介するものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
人気ブログランキング
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次